2017年11月30日付で、EverySense,Inc.(米国カリフォルニア州サンノゼ市、CEO眞野浩)に対し、投資を実行しました。

EverySense,Inc.は、世界中のあらゆるセンサーが持つ情報(データ)とそのデータを利用して事業開発や新サービス、学術研究に取り組む企業・研究機関が求める情報(希望条件)をマッチングさせ、データの売買を仲介する世界初のIoT情報流通プラットフォーム「EverySense」を提供しているベンチャー企業です。増大するデータ流通に対する期待に応え、安心・安全で公平なデータ取引の市場機能を提供するために、同社日本法人が一般社団法人データ流通推進協議会の事務局となっています。今回の調達資金によって、データ流通市場のステークホルダーとなるデータ提供者、データ利用者、IoTインフラ提供者との連携により、安心・安全なデータ取引の機会を提供するプラットフォホームの拡充をはかり、データ活用による新しいエコノミーの推進をはかります。

なお、今回の資金調達については、2018年2月26日に同社ホームページに掲載されました。
https://every-sense.com/2018/02/26/2153/

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